【真空ブロワーだけじゃない!】TAWIの「真空ポンプ」活用モデルが実現する片手操作でスピーディ、コンテナ荷役にも対応

こんにちは!

いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

前回の記事では、「なぜTAWIのイージーリフトは『真空ブロワー』を採用しているのか?」というテーマで、その驚きのメリットと真空ポンプとの違いについて語らせていただきました。

(まだお読みでない方は、ぜひ[前回の記事のリンク]からご覧ください!)

「なるほど、TAWIの製品は真空ブロワーの大量の空気の流れ(流量)を活かしているから、スムーズに持ち上げられるんだな!」とご納得いただけたかと思います。


実は、TAWIの製品ラインナップはそれだけではありません。

 現場のあらゆる課題を解決するために、真空ポンプの「高い真空圧」を最大限に活かした製品ラインナップもご用意しているんです。

今回は、前回の「ブロワー派」の方にもぜひ知っていただきたい、真空ポンプ採用モデルならではの3つの特徴をご紹介します!

💪1. ガッチリ掴んで離さない!真空ポンプの「高い真空圧」

真空ブロワーが「空気の量(流量)」で勝負するのに対し、真空ポンプは「空気の圧力(真空圧)」で勝負します。

高い真空圧を生み出すことで、対象物に吸盤が「ガッチリ」と強力に吸着します。荷物に対して、この「高い真空圧」が圧倒的な安心感と保持力を発揮するのです。

「吸着力」という点において、真空ポンプの右に出るものはありません。

🚀2. リズムよくサクサク運べる!「片手操作」でスピーディー

TAWIの真空ポンプ搭載モデルの中には、人間工学に基づいた専用の操作ハンドルを備えているものがあります。

最大の特徴は、なんと「片手で操作できる」こと! トリガーやジョイスティックを握るような感覚で、吸着・昇降・解放までを片手でコントロール可能です。もう片方の手が自由になるため、荷物の向きを微調整したり、ラベルを確認したりと、作業の自由度が上がります。

高頻度な荷役作業において、この片手でのスピーディーな操作性は、現場の作業負担を減らします。

🚚3. 物流現場の救世主!「コンテナ」にも対応可能

物流・倉庫業界のお客様からよくご相談いただくのが、「コンテナ内の荷下ろし作業の負担をどうにかしたい」というお悩みです。

狭くて高さに制限があるコンテナ内での重労働は、作業員の方の腰や体力に大きな負担をかけます。

実は、TAWIのラインナップにはコンテナのような天井が低く狭い空間の荷役に対応したモデルも存在します!

コンパクトに設計された「モバイルハイスピードリフター」や自走可能で電動コンベア付き「イージーデバン」などを使用すればコンテナの奥深くでも、真空リフターの恩恵を受けることができるのです。

💡まとめ:現場の数だけ、最適なTAWIがある!

  • 真空ブロワー:大量の空気の流れで、多種多様なワークをフワッとスムーズに運ぶ!
  • 真空ポンプ:高い真空圧でガッチリ吸着し、片手操作でスピーディーに、コンテナなどの特殊環境も攻略!

前回と今回の記事でお伝えしたかったのは、「TAWIには、お客様の現場環境や運ぶ荷物に合わせた『最適な答え』が用意されている」ということです。

「うちの現場の荷物はどっちが合っているんだろう?」

「コンテナ作業の負担を減らしたいんだけど……」

そんな疑問や課題がございましたら、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

各エリア担当のセールスエンジニアが、貴社の現場にピッタリのソリューションをご提案させていただきます!

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