ふかし芋と焼き芋、実はカロリーが違う?意外な雑学から考える「重作業」の話
こんにちは!日本ヴァリティーの阿部です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
皆さん、突然ですが「ふかし芋」と「焼き芋」って、どちらの方がカロリーが低いかご存じですか?
どちらも同じサツマイモ。
調理方法が違うだけなので、カロリーも同じように思えますよね。
ところが、実はそう単純な話でもありません。
「焼き芋」の方がカロリーは高くなります。
秘密は「水分量」にあった
なぜ同じサツマイモなのに違いが出るのでしょうか?
その秘密は「水分量」にあります。
ふかし芋
蒸し器などで加熱するため、水分をたっぷり含んだまま仕上がります。100gあたりの密度が下がり、カロリーは比較的控えめに。
焼き芋
じっくり焼き上げる過程で水分が飛び、甘味や栄養、エネルギーがギュッと凝縮。100gあたりのカロリーは高めに。
※実際のカロリーは品種や調理条件、水分量などによって異なります
さらに焼き芋は、時間をかけて加熱することでデンプンが糖に変わりやすくなり、あの独特の強い甘みが引き出されるというオマケもついてきます。
まったく同じ素材であっても、アプローチ(調理方法)を変えるだけで、中身の密度や結果は大きく変わる。
では、現場での「重作業」の場合は?
- 同じ荷物を持ち上げる
- 同じ製品を運ぶ
- 同じ作業を毎日繰り返す
こちらは、作業方法を変えても、サツマイモの水分が抜けるように「運ぶ荷物そのものが軽くなる」わけではありません。
しかし、作業する人の「身体への負担(密度)」は変えられます。
例えば、重量物を人の力だけで持ち上げる場合、腕や腰、肩などに負担がかかります。
それを毎日何十回、何百回と繰り返していたら……。
「今日も腰が重いなぁ」
そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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もちろん、荷物の形状や重量、表面の状態などによって適した機種は異なります。
だからこそ、実際の作業環境に合わせた選定が大切です。
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日本ヴァリティー株式会社は、2026年12月9日(水)・10日(木)に東京国際フォーラムで開催される「イプロスAI-産業World 2026」に出展いたします。
本展は、製造業・建設業のAI/DX課題を解決する製品・サービスが集まる展示会です。当社ブースでは、現場の荷役作業の負担軽減・省人化に役立つ製品をご紹介します。実際の作業についてのご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。
- 会期
- 2026年12月9日(水)〜10日(木)
- 会場
- 東京国際フォーラム(JR有楽町駅 徒歩1分/東京駅 徒歩5分)
- 入場
- 無料(事前登録制)
- 主催
- 株式会社イプロス
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
