見過ごせない、日本の働き手人口の変化
こんにちは!
大阪はこの数日雪もちらつく厳しい寒さが続いていますが、道の駅ではふきのとうやタラの芽が並びはじめ、春の気配も感じられるようになってきました。
ちなみに、本日2月10日は「ふ(2)きのとう(10)の日」だそうです。季節柄ぴったりですね!
女性の働き手が増え続けている
前回のブログでは、コロナ禍後の日本の就業者数の増減について、業種別にご紹介しました。
統計局の2020年以降の就業者数を男女別に見てみると、男性の就業者数が減少しているのに対し、女性は増加していること、そしてその差が埋まってきていることがわかります。
出典:統計局労働力調査(基本集計)2023年(令和5年)平均結果の概要<図I-2就業者数の推移より抜粋>
ミドル~シニア層の存在感
また、15-64歳のグループ内で年齢別にみると、2013年には35~44歳の就業者数が最も多かったのが、2017年には45~54歳のグループが上回り、最新の2023年に至るまで最多のボリューム帯となっています。
このように時間経過に伴って働き手のボリュームゾーンが後退していく状況が続けば、今後も若手・働き盛り世代の人口比率は減り続けていく懸念があります。
日本では、2025年より総人口のうち最大のウェイトを占める「団塊世代」が後期高齢者(75歳以上)となり日本が超高齢化社会となる2025年問題、そして「団塊ジュニア世代」が高齢者(高齢者)となり、働き手世代がさらに減少して世代人口変化がビークを迎える2040年問題が深刻視されています。
このような状況を踏まえると、物流・運搬に関わる業界においても労働力の早急な確保が課題となってくることは明白です。
限られた人的資源で、高いパフォーマンスを維持するにはどうすれば良いのか?
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